これからの日本に
向けた決意。
市長退任後に
海外から見て
実感したこと。

プロフィール

[昭和47年3月7日]
大阪府枚方市生まれ
大阪府立四條畷高校卒業
東京大学工学部建築学科卒業
守山市在住

[平成8年4月~平成22年8月]
15年間、国土交通省(旧建設省)で住宅政策・都市政策に携わる

[平成23年2月~令和5年2月]
守山市長を3期12年務める
※滋賀県道路・都市計画協会会長、滋賀県河港・砂防協会会長、滋賀県後期高齢者医療広域連合長も歴任

[令和5年9月~令和6年5月]
フランス・パリのOECD(経済協力開発機構)研究員としてボランティア活動の国際比較を調査研究

[令和6年12月~]
自由民主党滋賀県参議院選挙区第一支部長

[令和7年7月]
参議院議員選挙に自民党公認で立候補

[座右の銘]誠心誠意
[好きな言葉]「夢なき者に成功なし」(吉田松陰)
[趣味]自転車

市長時代に実現したこと

◉「住みやすいまち」を実現し、12年間で人口8,000人増を実現!(10.8%増)

◉市民病院の経営改革で黒字化、県内随一のリハビリ病院に!
市民病院は長年赤字が続いていましたが、民間との連携を自ら提案・交渉し、指定管理による再生を実現しました。経営は黒字化し、リハビリに強い病院として県内トップレベルとなっています。この決断と行動が、まちの医療と未来を支える大きな転機となりました。

◉市民とつくった新・守山図書館 利用者は3倍に増加!
老朽化した守山図書館をめぐり、当初の増築案から建て替えへと方針転換。隈研吾氏が設計を手がけ、市民と職員の提案も反映された結果、利用者数は3倍に増加。市民とともに築いた図書館として、高く評価されています。

◉村田製作所を守山駅前に誘致!魅力ある雇用を創出!
コロナ禍で駅前施設が経営難に陥る中、この危機を好機と捉え、自ら村田製作所と交渉。最大2,000人が働く研究開発拠点として460億円の誘致実現により、地域経済と雇用に大きな効果が期待されています。企業や学生が連携し、イノベーションが生まれる新たな拠点づくりを力強く推し進めました。

◉自転車への情熱で店舗誘致!ビワイチで観光振興
市長時代に自費で台湾へ渡って、世界最大の自転車メーカー「GIANT」の創業者に直談判。その熱意が伝わり、市内への店舗誘致に成功。ビワイチ(自転車で琵琶湖一周)を活用した観光振興を推進し、自らも20回以上走破。自転車への情熱をまちづくりに活かしました。

参議院選挙に向けた決意
– 市長退任後に海外から見た日本で痛感したこと –

「住みやすさ日本一のまちづくり」を目指して守山市長を3期12年務め、市長退任後はフランスのパリにあるOECD(経済協力開発機構)で勤務。
欧州と比べ、❶日本の賃金の低さ、❷若者の目の輝きの違い、❸女性活躍・ICT活用の遅れ、❹国際的な存在感のなさ等を痛感し、強い危機感を持ちました。
厳しい国際情勢の中で、国の根幹の外交・安全保障をしっかり行いながら、諸制度の改革を断行し「安心」と「夢・希望」の持てる日本社会を取り戻します!